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警察庁・気象庁・総務省などが公開する公式オープンデータを、誰でも無料で見られる地図とグラフに変換しています。
事故・地震・人口・年収・地価・降水量。日本のいま、ひと目で。

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事故マップ

全国290,895件の交通事故発生地点を地図上で可視化。死亡事故の集中地点や時間帯・曜日別の分布も確認できます。

警察庁オープンデータ 2024年版
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地震マップ

気象庁が公開する直近約1ヶ月の地震データを地図表示。震度・マグニチュード別フィルタ、震源地の深さなども確認できます。

気象庁 直近1ヶ月(自動更新)
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人口推移マップ

国勢調査データに基づく都道府県・市区町村別の人口動態。経年推移、高齢化率、人口密度を地図とグラフで確認。

総務省 国勢調査 経年推移グラフ付き
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年収マップ

総務省「市町村税課税状況等の調」をもとに、全国1,741市区町村の納税義務者一人当たり課税対象所得を地図とランキングで掲載。

総務省 市町村税課税状況等の調 2023年版
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降水量検索

気象庁アメダスの実測値をもとに、日本国内の任意の地点の過去の降水量を地図から検索。日付別・時間帯別の降水量グラフも表示。

気象庁 アメダス 日付・地点で検索可
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地価マップ

国土交通省の地価公示をもとに全国25,565地点の公示地価を地図で可視化。市区町村別の中央値・坪単価・前年比をランキングで確認できます。

国土交通省 地価公示 2026年版
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熱中症マップ

消防庁の統計をもとに都道府県別の熱中症救急搬送者数を地図で可視化。年齢区分別の内訳や過去3年の推移も確認できます。

総務省消防庁 2025年5〜9月
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感染症マップ

インフルエンザ・手足口病など19疾患の定点当たり報告数を都道府県別に地図で表示。感染症発生動向調査の週報にもとづき毎週の流行状況を確認できます。

感染症発生動向調査 週次更新
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データを読む

ランキングの1位を並べるだけでは見えないことを、複数のデータを突き合わせて読み解いた記事です。

2026-08-09 日本で4番目に所得が高い自治体は、人口2,506人の村だった 全国1,741市区町村を並べると、4位は北海道猿払村の872.7万円。中央区・芦屋市より上でした。その理由と、この数字が「いつのものか」という見落とされがちな前提について。 2026-08-11 子どもが多い街は、豊かな街なのか 全国では r=+0.252、人口20万人以上だけだと r=−0.126。同じデータから正反対の結論が出る理由を、東京23区の数字で確かめました。 2026-08-10 高齢化率が最も低い自治体はどこか 全国の高齢化率は28.4%とも35.0%とも言えます。数え方で6.6ポイント変わる理由と、低い順に並べたときに何が並ぶのかを確かめました。 2026-08-10 人口増加率の全国上位に並ぶ町で、何が起きているのか 増加率で見ると上位。しかし2010年と比べると震災前の1割台です。国勢調査4回分を並べて、増加率という指標が何を映していないのかを確かめました。 2026-08-10 「所得の割に土地が安い街」を計算したら、指標が壊れていた 年収で買えるm²の上位50件は、50件すべてが人口減少の自治体でした。条件を足して作り直します。 2026-08-10 事故が多い場所と、人が死ぬ場所は違う 事故件数1位の東京は、1万件あたりの死亡件数では最下位。件数トップ10と死亡率トップ10は1つも重なりません。 2026-08-10 「都心回帰」は東京の話ではなかった 人口増加率の上位4区に東京は入りません。1位は大阪市浪速区+15.8%。名古屋市は市内で23.2ポイント開いています。 2026-08-09 「若い街」には2種類ある 新宿区と沖縄県南風原町は高齢化率がほぼ同じなのに、15歳未満の比率は2.4倍違います。1世帯あたり人員を見ると理由が分かります。 2026-08-09 人が減っているのに、土地が上がる 人口が減っている1,198市区町村のうち4割で地価が上昇しています。トップはリゾート・東京都心・大都市近郊の3タイプ。白馬村の調査3地点を実データで分解しました。 2026-08-09 「全国1位」の正体 — 絶対数ランキングは、たいてい人口ランキングでしかない 熱中症の搬送者数は東京都が全国1位。しかし人口10万人あたりでは44位に落ち、最下位だった鳥取県が7位に上がります。47都道府県の一覧つき。 2026-08-09 このサイトの数字を、そのまま信じないでください 平均所得は世帯年収ではなく、公示地価は取引価格ではありません。政令指定都市を単純に合計すると人口が2倍になります。公的統計を読むときの7つの注意点を、運営者自身が踏んだ間違いも含めてまとめました。

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