秦野市の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

秦野市の交通事故データ(2024年)

神奈川の秦野市では、2024年の統計に298件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故1件、負傷事故297件です。これは神奈川が管轄する58市区町村のうち33番目に多く、管轄全体(20,750件)の1.4%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月20件6.8%
2月18件6.1%
3月19件6.5%
4月25件8.5%
5月26件8.8%
6月30件10.2%
7月33件11.2%
8月20件6.8%
9月23件7.8%
10月23件7.8%
11月28件9.5%
12月29件9.9%

最も多かったのは7月の33件、最も少なかったのは2月の18件です。

事故の種類

車両相互225件75.5%
人対車両55件18.5%
車両単独17件5.7%
列車1件0.3%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台8件2.7%
4時〜7時台31件10.4%
8時〜11時台80件26.8%
12時〜15時台87件29.2%
16時〜19時台75件25.2%
20時〜23時台17件5.7%

最も多いのは12時〜15時台で、全体の29.2%(87件)を占めます。

曜日

月曜日47件15.8%
火曜日47件15.8%
水曜日41件13.8%
木曜日38件12.8%
金曜日46件15.4%
土曜日43件14.4%
日曜日36件12.1%

道路の形状

交差点138件46.3%
単路106件35.6%
その他の場所18件6.0%
カーブ17件5.7%
交差点付近14件4.7%
3件1.0%
踏切(第1種)1件0.3%
トンネル1件0.3%

交差点とその付近での事故は152件で、全体の51.0%を占めます。

発生時の天候

215件72.1%
51件17.1%
32件10.7%

第1当事者の車種など

普通乗用車162件54.4%
軽乗用車79件26.5%
普通貨物車11件3.7%
軽貨物車10件3.4%
自転車10件3.4%
準中型貨物車6件2.0%
大型貨物車6件2.0%
自動二輪(原付級)5件1.7%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳36件12.1%
25〜34歳26件8.7%
35〜44歳40件13.4%
45〜54歳63件21.1%
55〜64歳45件15.1%
65〜74歳46件15.4%
75歳〜42件14.1%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:5件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

神奈川のなかでの位置づけ

30位川崎市多摩区347件
31位川崎市麻生区347件
32位横浜市泉区327件
33位秦野市(このページ)298件
34位横浜市西区285件
35位座間市277件
36位横浜市瀬谷区274件

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出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち4件(1.3%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

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