横浜市泉区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

横浜市泉区の交通事故データ(2024年)

神奈川の横浜市泉区では、2024年の統計に327件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故1件、負傷事故326件です。これは神奈川が管轄する58市区町村のうち32番目に多く、管轄全体(20,750件)の1.6%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月32件9.8%
2月20件6.1%
3月26件8.0%
4月24件7.4%
5月28件8.6%
6月26件8.0%
7月29件8.9%
8月24件7.4%
9月25件7.7%
10月37件11.3%
11月27件8.3%
12月28件8.6%

最も多かったのは10月の37件、最も少なかったのは2月の20件です。

事故の種類

車両相互244件74.6%
人対車両63件19.3%
車両単独20件6.1%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台5件1.5%
4時〜7時台41件12.5%
8時〜11時台88件26.9%
12時〜15時台86件26.3%
16時〜19時台85件26.0%
20時〜23時台22件6.7%

最も多いのは8時〜11時台で、全体の26.9%(88件)を占めます。

曜日

月曜日37件11.3%
火曜日48件14.7%
水曜日42件12.8%
木曜日53件16.2%
金曜日49件15.0%
土曜日63件19.3%
日曜日35件10.7%

道路の形状

交差点165件50.5%
単路111件33.9%
交差点付近37件11.3%
その他の場所7件2.1%
カーブ7件2.1%

交差点とその付近での事故は202件で、全体の61.8%を占めます。

発生時の天候

233件71.3%
63件19.3%
31件9.5%

第1当事者の車種など

普通乗用車170件52.0%
軽乗用車46件14.1%
軽貨物車20件6.1%
準中型貨物車17件5.2%
原付17件5.2%
普通貨物車14件4.3%
自動二輪(原付級)12件3.7%
中型貨物車6件1.8%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳27件8.3%
25〜34歳31件9.5%
35〜44歳56件17.1%
45〜54歳69件21.1%
55〜64歳55件16.8%
65〜74歳42件12.8%
75歳〜47件14.4%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:5件
  2. 第2位の地点:5件
  3. 第3位の地点:5件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

神奈川のなかでの位置づけ

29位横浜市神奈川区393件
30位川崎市多摩区347件
31位川崎市麻生区347件
32位横浜市泉区(このページ)327件
33位秦野市298件
34位横浜市西区285件
35位座間市277件

神奈川の市区町村をすべて見る

出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち1件(0.3%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

この数字の読み方

データを読み込み中...