横浜市港北区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

横浜市港北区の交通事故データ(2024年)

神奈川の横浜市港北区では、2024年の統計に576件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故2件、負傷事故574件です。これは神奈川が管轄する58市区町村のうち11番目に多く、管轄全体(20,750件)の2.8%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月47件8.2%
2月45件7.9%
3月60件10.5%
4月50件8.7%
5月39件6.8%
6月52件9.1%
7月50件8.7%
8月36件6.3%
9月46件8.0%
10月48件8.4%
11月48件8.4%
12月52件9.1%

最も多かったのは3月の60件、最も少なかったのは8月の36件です。

事故の種類

車両相互427件74.1%
人対車両143件24.8%
車両単独6件1.0%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台14件2.4%
4時〜7時台50件8.7%
8時〜11時台157件27.3%
12時〜15時台136件23.6%
16時〜19時台164件28.5%
20時〜23時台55件9.5%

最も多いのは16時〜19時台で、全体の28.5%(164件)を占めます。

曜日

月曜日74件12.8%
火曜日93件16.1%
水曜日101件17.5%
木曜日77件13.4%
金曜日79件13.7%
土曜日91件15.8%
日曜日61件10.6%

道路の形状

交差点286件49.7%
単路216件37.5%
交差点付近36件6.2%
その他の場所26件4.5%
カーブ8件1.4%
3件0.5%
トンネル1件0.2%

交差点とその付近での事故は322件で、全体の55.9%を占めます。

発生時の天候

410件71.2%
85件14.8%
78件13.5%
3件0.5%

第1当事者の車種など

普通乗用車323件56.1%
軽乗用車53件9.2%
軽貨物車44件7.6%
普通貨物車26件4.5%
自転車26件4.5%
準中型貨物車21件3.6%
自動二輪(原付級)21件3.6%
原付15件2.6%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳54件9.4%
25〜34歳97件16.8%
35〜44歳86件14.9%
45〜54歳133件23.1%
55〜64歳110件19.1%
65〜74歳64件11.1%
75歳〜32件5.6%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:7件
  2. 第2位の地点:5件
  3. 第3位の地点:5件
  4. 第4位の地点:5件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

神奈川のなかでの位置づけ

8位相模原市南区619件
9位横浜市青葉区586件
10位横浜市旭区579件
11位横浜市港北区(このページ)576件
12位横浜市鶴見区552件
13位相模原市緑区549件
14位横浜市中区527件

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出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち3件(0.5%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

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