横浜市保土ケ谷区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

横浜市保土ケ谷区の交通事故データ(2024年)

神奈川の横浜市保土ケ谷区では、2024年の統計に447件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故4件、負傷事故443件です。これは神奈川が管轄する58市区町村のうち22番目に多く、管轄全体(20,750件)の2.2%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月33件7.5%
2月24件5.4%
3月34件7.7%
4月40件9.1%
5月43件9.8%
6月45件10.2%
7月31件7.0%
8月35件7.9%
9月35件7.9%
10月26件5.9%
11月48件10.9%
12月47件10.7%

最も多かったのは11月の48件、最も少なかったのは2月の24件です。

事故の種類

車両相互346件77.4%
人対車両91件20.4%
車両単独10件2.2%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台14件3.1%
4時〜7時台58件13.0%
8時〜11時台115件25.7%
12時〜15時台108件24.2%
16時〜19時台108件24.2%
20時〜23時台44件9.8%

最も多いのは8時〜11時台で、全体の25.7%(115件)を占めます。

曜日

月曜日76件17.0%
火曜日62件13.9%
水曜日64件14.3%
木曜日57件12.8%
金曜日74件16.6%
土曜日63件14.1%
日曜日51件11.4%

道路の形状

単路185件41.4%
交差点178件39.8%
交差点付近38件8.5%
カーブ25件5.6%
その他の場所14件3.1%
トンネル6件1.3%
1件0.2%

交差点とその付近での事故は216件で、全体の48.3%を占めます。

発生時の天候

333件74.5%
60件13.4%
54件12.1%

第1当事者の車種など

普通乗用車249件55.7%
軽乗用車50件11.2%
普通貨物車30件6.7%
準中型貨物車25件5.6%
軽貨物車25件5.6%
大型乗用車12件2.7%
大型貨物車12件2.7%
中型貨物車10件2.2%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳41件9.2%
25〜34歳64件14.3%
35〜44歳61件13.6%
45〜54歳96件21.5%
55〜64歳93件20.8%
65〜74歳61件13.6%
75歳〜31件6.9%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:8件(うち死亡1件)
  2. 第2位の地点:7件
  3. 第3位の地点:6件
  4. 第4位の地点:6件
  5. 第5位の地点:5件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

神奈川のなかでの位置づけ

19位小田原市484件
20位川崎市高津区476件
21位鎌倉市464件
22位横浜市保土ケ谷区(このページ)447件
23位横浜市都筑区440件
24位横浜市金沢区419件
25位横浜市港南区414件

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出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち6件(1.3%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

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