横浜市神奈川区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

横浜市神奈川区の交通事故データ(2024年)

神奈川の横浜市神奈川区では、2024年の統計に393件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故0件、負傷事故393件です。これは神奈川が管轄する58市区町村のうち29番目に多く、管轄全体(20,750件)の1.9%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月31件7.9%
2月22件5.6%
3月43件11.0%
4月30件7.7%
5月28件7.1%
6月33件8.4%
7月32件8.2%
8月38件9.7%
9月34件8.7%
10月42件10.7%
11月24件6.1%
12月35件8.9%

最も多かったのは3月の43件、最も少なかったのは2月の22件です。

事故の種類

車両相互301件76.6%
人対車両85件21.6%
車両単独7件1.8%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台20件5.1%
4時〜7時台45件11.5%
8時〜11時台88件22.4%
12時〜15時台112件28.5%
16時〜19時台94件23.9%
20時〜23時台34件8.7%

最も多いのは12時〜15時台で、全体の28.5%(112件)を占めます。

曜日

月曜日55件14.0%
火曜日63件16.0%
水曜日51件13.0%
木曜日61件15.5%
金曜日59件15.0%
土曜日58件14.8%
日曜日46件11.7%

道路の形状

交差点178件45.3%
単路137件34.9%
交差点付近29件7.4%
その他の場所23件5.9%
カーブ13件3.3%
トンネル10件2.5%
3件0.8%

交差点とその付近での事故は207件で、全体の52.7%を占めます。

発生時の天候

286件72.8%
64件16.3%
43件10.9%

第1当事者の車種など

普通乗用車225件57.3%
軽乗用車44件11.2%
軽貨物車35件8.9%
準中型貨物車20件5.1%
普通貨物車18件4.6%
自転車9件2.3%
大型貨物車9件2.3%
中型貨物車8件2.0%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳32件8.1%
25〜34歳62件15.8%
35〜44歳69件17.6%
45〜54歳84件21.4%
55〜64歳70件17.8%
65〜74歳53件13.5%
75歳〜23件5.9%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:6件
  2. 第2位の地点:6件
  3. 第3位の地点:5件
  4. 第4位の地点:5件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

神奈川のなかでの位置づけ

26位川崎市中原区412件
27位横浜市南区407件
28位川崎市宮前区401件
29位横浜市神奈川区(このページ)393件
30位川崎市多摩区347件
31位川崎市麻生区347件
32位横浜市泉区327件

神奈川の市区町村をすべて見る

出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち1件(0.3%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

この数字の読み方

データを読み込み中...