千葉市中央区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

千葉市中央区の交通事故データ(2024年)

千葉の千葉市中央区では、2024年の統計に560件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故5件、負傷事故555件です。これは千葉が管轄する59市区町村のうち6番目に多く、管轄全体(12,587件)の4.4%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月46件8.3%
2月47件8.5%
3月46件8.3%
4月35件6.3%
5月40件7.2%
6月41件7.4%
7月39件7.1%
8月38件6.9%
9月51件9.2%
10月61件11.1%
11月57件10.3%
12月51件9.2%

最も多かったのは10月の61件、最も少なかったのは4月の35件です。

事故の種類

車両相互437件78.0%
人対車両117件20.9%
車両単独6件1.1%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台23件4.1%
4時〜7時台63件11.2%
8時〜11時台136件24.3%
12時〜15時台127件22.7%
16時〜19時台140件25.0%
20時〜23時台71件12.7%

最も多いのは16時〜19時台で、全体の25.0%(140件)を占めます。

曜日

月曜日65件11.6%
火曜日93件16.6%
水曜日77件13.8%
木曜日85件15.2%
金曜日88件15.7%
土曜日91件16.2%
日曜日61件10.9%

道路の形状

交差点255件45.5%
単路138件24.6%
交差点付近113件20.2%
その他の場所31件5.5%
カーブ11件2.0%
トンネル7件1.2%
4件0.7%
踏切(第1種)1件0.2%

交差点とその付近での事故は368件で、全体の65.7%を占めます。

発生時の天候

392件70.0%
95件17.0%
73件13.0%

第1当事者の車種など

普通乗用車344件61.4%
軽乗用車87件15.5%
軽貨物車30件5.4%
普通貨物車22件3.9%
自転車19件3.4%
準中型貨物車12件2.1%
大型貨物車12件2.1%
中型貨物車10件1.8%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳76件13.6%
25〜34歳84件15.0%
35〜44歳91件16.2%
45〜54歳110件19.6%
55〜64歳90件16.1%
65〜74歳63件11.2%
75歳〜46件8.2%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:6件
  2. 第2位の地点:6件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

千葉のなかでの位置づけ

3位市川市958件
4位松戸市862件
5位市原市575件
6位千葉市中央区(このページ)560件
7位千葉市花見川区422件
8位八千代市408件
9位千葉市稲毛区405件

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出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち8件(1.4%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

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