さいたま市桜区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

さいたま市桜区の交通事故データ(2024年)

埼玉のさいたま市桜区では、2024年の統計に173件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故3件、負傷事故170件です。これは埼玉が管轄する72市区町村のうち34番目に多く、管轄全体(15,831件)の1.1%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月16件9.4%
2月15件8.8%
3月15件8.8%
4月17件9.9%
5月8件4.7%
6月9件5.3%
7月18件10.5%
8月13件7.6%
9月15件8.8%
10月16件9.4%
11月18件10.5%
12月11件6.4%

最も多かったのは7月の18件、最も少なかったのは5月の8件です。

事故の種類

車両相互143件82.7%
人対車両26件15.0%
車両単独4件2.3%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台5件2.9%
4時〜7時台22件12.7%
8時〜11時台42件24.3%
12時〜15時台43件24.9%
16時〜19時台47件27.2%
20時〜23時台14件8.1%

最も多いのは16時〜19時台で、全体の27.2%(47件)を占めます。

曜日

月曜日28件16.2%
火曜日24件13.9%
水曜日25件14.5%
木曜日21件12.1%
金曜日36件20.8%
土曜日20件11.6%
日曜日19件11.0%

道路の形状

交差点86件49.7%
単路67件38.7%
その他の場所9件5.2%
交差点付近7件4.0%
カーブ3件1.7%
トンネル1件0.6%

交差点とその付近での事故は93件で、全体の53.8%を占めます。

発生時の天候

138件79.8%
21件12.1%
14件8.1%

第1当事者の車種など

普通乗用車94件54.3%
軽乗用車30件17.3%
普通貨物車7件4.0%
軽貨物車7件4.0%
自転車7件4.0%
準中型貨物車6件3.5%
原付5件2.9%
大型貨物車5件2.9%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳20件11.6%
25〜34歳14件8.1%
35〜44歳20件11.6%
45〜54歳36件20.8%
55〜64歳34件19.7%
65〜74歳31件17.9%
75歳〜18件10.4%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:6件
  2. 第2位の地点:6件
  3. 第3位の地点:5件(うち死亡1件)

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

埼玉のなかでの位置づけ

31位和光市194件
32位さいたま市西区188件
33位吉川市186件
34位さいたま市桜区(このページ)173件
35位飯能市167件
36位桶川市164件
37位本庄市152件

埼玉の市区町村をすべて見る

出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち2件(1.2%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

この数字の読み方

データを読み込み中...