大田区の交通事故マップ

警察庁オープンデータ 2024年版

大田区の交通事故データ(2024年)

東京の大田区では、2024年の統計に1,539件の交通事故が記録されています。内訳は死亡事故15件、負傷事故1,524件です。これは東京が管轄する57市区町村のうち3番目に多く、管轄全体(30,103件)の5.1%にあたります。

2024年の月ごとの発生件数

1月110件7.4%
2月84件5.6%
3月123件8.2%
4月126件8.4%
5月130件8.7%
6月109件7.3%
7月146件9.8%
8月121件8.1%
9月144件9.6%
10月160件10.7%
11月107件7.2%
12月133件8.9%

最も多かったのは10月の160件、最も少なかったのは2月の84件です。

事故の種類

車両相互915件59.5%
車両単独396件25.7%
人対車両227件14.7%
列車1件0.1%

時間帯(4時間ごと)

0時〜3時台74件4.8%
4時〜7時台147件9.6%
8時〜11時台389件25.3%
12時〜15時台374件24.3%
16時〜19時台391件25.4%
20時〜23時台164件10.7%

最も多いのは16時〜19時台で、全体の25.4%(391件)を占めます。

曜日

月曜日203件13.2%
火曜日248件16.1%
水曜日199件12.9%
木曜日248件16.1%
金曜日232件15.1%
土曜日233件15.1%
日曜日176件11.4%

道路の形状

交差点673件43.7%
単路621件40.4%
交差点付近163件10.6%
その他の場所32件2.1%
カーブ19件1.2%
トンネル16件1.0%
13件0.8%
踏切(第1種)2件0.1%

交差点とその付近での事故は836件で、全体の54.3%を占めます。

発生時の天候

1,124件73.0%
251件16.3%
163件10.6%
1件0.1%

第1当事者の車種など

普通乗用車574件37.3%
自転車415件27.0%
軽貨物車93件6.0%
普通貨物車61件4.0%
準中型貨物車58件3.8%
軽乗用車58件3.8%
自動二輪(原付級)52件3.4%
大型貨物車45件2.9%

第1当事者とは、その事故で過失がより重いとされた側です。

第1当事者の年齢層

〜24歳192件12.5%
25〜34歳184件12.0%
35〜44歳192件12.5%
45〜54歳319件20.7%
55〜64歳261件17.0%
65〜74歳209件13.6%
75歳〜182件11.8%

事故が集中している場所

  1. 第1位の地点:9件
  2. 第2位の地点:8件
  3. 第3位の地点:8件
  4. 第4位の地点:7件
  5. 第5位の地点:6件

100m四方のマスごとに件数を数え、多い順に並べたものです。リンクを押すと地図がその地点に移動します。

東京のなかでの位置づけ

1位世田谷区1,837件
2位足立区1,746件
3位大田区(このページ)1,539件
4位八王子市1,413件
5位江戸川区1,326件
6位江東区1,270件
7位港区1,148件

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出典:警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年の本票データ・人身事故)。このうち46件(3.0%)は発生日が2023年以前で、年をまたいで2024年の統計に計上されたものです。月別の表は2024年発生分だけを数えています。都道府県の区分は警察庁の管轄単位にもとづくため、北海道は方面本部ごとに分かれています。公開データにコードの対応表が無い区分は「その他・不明」にまとめています。

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