宮城県の2025年5〜9月における熱中症の救急搬送人員は 1,799人で、全国18位(全国の1.79%)です。 前年の1,364人から435人増加しました。 年齢区分では高齢者が1,001人(55.6%)を占めています。
| 年齢区分 | 人数(人) | 割合 |
|---|---|---|
| 乳幼児 | 7 | 0.4% |
| 少年 | 132 | 7.3% |
| 成人 | 659 | 36.6% |
| 高齢者 | 1,001 | 55.6% |
| 年(5〜9月) | 搬送人員(人) |
|---|---|
| 2023年 | 2,165 |
| 2024年 | 1,364 |
| 2025年 | 1,799 |
出典:総務省消防庁「熱中症による救急搬送状況」。救急搬送された人員数であり、熱中症の発生総数ではありません(医療機関を自ら受診した場合等は含みません)。